TOYOOKA EXHIBITION 豊岡エキシビション 2016 実践編地方創生、その先の先

Place
3×3Lab Future
Address
東京都千代田区大手町1-1-2
大手門タワー・JXビル1F
主催
豊岡市
協力
エコッツェリア協会

INTRODUCTIONはじめに

大都市は人を引きつける。世界から国境をなくしていくグローバリゼーションもまた、魅力的だ。しかしこのまちは、高さや大きさや速さを競うのとは別の道を進みたいと思う。

豊かな暮らしと仕事のやりがいがどこにいても両立できる今、ローカルはむしろチャンスと言える。そう証明できる人が、このまちにはいる。

演劇を通して言葉を越えたコミュニケーションを自分のものにする子どもたち。日本一のカバン産業を世界一にすべく学校までつくてしまった人たち。コウノトリの野生復帰を実現し、生きものを育む、新しい農法を広げた人たち。

このまちにしかない資産を活かし、また新たな価値を生み出していく。ローカルをつきつめた先にグローバルがあると信じて、挑戦し続けるまち“飛んでるローカル豊岡”。

そんな豊岡市を一人でも多くの人に知っていただくため、情報発信イベント「豊岡エキシビション」を、首都圏で2009年から毎年開催してきました。

今回のテーマは「地方創生、その先の先。2016年2月に開催した「地方創生、その先」で学んだ各地の事例を踏まえ、豊岡市が実践している「飛んでるローカル豊岡」な取組みを検証すると共に、そこから生まれる「豊かさ」について考えます。

FLOOR MAP校舎

2016年の豊岡エキシビションは、学校形式で開催いたします。
教室」では、時間割ごとさまざまな授業(講演・事例発表)が行われ、
夜には、給食室」で豊岡の食材をふんだんに使った料理が提供されます。
他にも、いつもは城崎でしか買えない小説 湊かなえの『城崎へかえる』を特別に購入できる
購買部」も併設しておりますのでこの機会に是非お買い求めください。

校舎 教室 給食室 購買部

FOOD給食室

KIHACHI

  • 季節野菜のヴァーニャカウダー
  • 廣瀬さんの柿と生ハム
  • 鰤と大根のサラダ 柚子胡椒風味
  • 白菜と鴨肉のシーザーサラダ
  • ホウレンソウのババロア 小エビのサラダ添え
  • ぶつ切りスモークチキンのロースト
  • 甘海老のスパイス焼き
  • スモークサーモンと蟹、林檎のサラダ
  • 薄切り林檎パイ

※招待+授業参加者のみ

SHOP購買部

本と温泉

NPO本と温泉
城崎へかえる』の限定販売

いつもは城崎のみで販売されている作家湊かなえさん書下ろしの『城崎へかえる。茹で蟹の足から、スッと身を抜くように本を取り出す小説を特別販売いたします。1700円税込)

SPEAKER先生

TIME TABLE時間割

時間内容
開校式13:30〜13:40豊岡市 挨拶
1限目13:40〜14:40基調講演「あまり働かなくても幸せな社会」
総務大臣補佐官 太田直樹 氏
2限目14:45〜16:50「飛んでるローカル豊岡」な事例発表
委員長(コーディネーター)兎洞武揚 氏[博報堂]
事例発表1 城崎国際アートセンターの3年間
発表者:田口幹也 氏[城崎国際アートセンター 館長]
事例発表2 豊劇新生プロジェクトの4年間
発表者:伊木 翔 氏[豊劇新生プロジェクト プロジェクトリーダー]
事例発表3 コウノトリ育む農法・お米の14年間
発表者:野世英子 氏[人、自然にやさしいお店 moko代表]
事例発表4 トヨオカカバンアルチザンアベニューの4年間
発表者:林 健太 氏[豊岡まちづくり株式会社マネージャー]
3限目17:00〜17:50ローカルメディアのつくりかた」トーク
影山裕樹 氏[ローカルメディアのつくりかた著者]
× NPO本と温泉 × 幅 允孝氏[有限会社バッハ代表]
4限目18:00〜18:45豊岡の挑戦」中貝宗治[豊岡市長]
給食19:00〜20:30キハチ 青山本店による、
豊岡市内の食材を使用した料理を提供。

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